【2026年7月最新】強化拡張パック「ポケモンカード151」当たりカードランキング|リザードンex SAR・マスターボールミラーの封入率・見分け方を完全ガイド

2023年6月16日発売の 強化拡張パック「ポケモンカード151」(SV2a) は、初代151匹のポケモンを収録した、ポケカ屈指のコレクション人気を誇る強化拡張パックです。本記事では、当たりカードのランキング・収録レアリティ・買取相場・封入率・見分け方を、複数ソースと当サイトの実データをもとに整理します。BOX相場の推移や高騰の背景は 【特集】ポケモンカード151高騰 もあわせてご覧ください。
ポケモンカード151(SV2a)とは|基本情報
- 発売日: 2023年6月16日(金)
- 定価: 1BOX ¥5,400(税込) / 1パック ¥270(税込) / 1BOX 20パック入り
- 1パックの枚数: 7枚(通常弾の5枚より多い特殊仕様)
- 型番: SV2a(スカーレット&バイオレット 強化拡張パック)
- 看板(最高当たり): リザードンex SAR / マスターボールミラー(ゲンガー・ピカチュウ等)
- 収録レアリティ構成: マスターボールミラー(153種) / SAR(8種) / UR(3種) / SR / AR / RR
- 目玉ギミック: 全カードにマスターボール柄のミラー版が存在(左下のボールマークがマスターボール)
- 現在のBOX買取相場: 約¥60,000(定価の約11.1倍・2026年7月時点、当サイト9店舗最高値)
151は1パック7枚・1BOX20パックという他弾と異なる構成で、通常のSR/SAR枠に加えて「マスターボールミラー」という151だけの特別仕様が最大の特徴です。2023年発売の旧弾ながら、再販終了後の絶版化と初代ポケモンのコレクション需要で、BOX相場は定価の10倍超という超高額帯で推移しています。リザードン関連の高騰BOXを横断で見るなら リザードン高騰BOX完全ガイド、マスターボールミラーの詳細は 151マスターボールミラー ガイド もあわせてどうぞ。
当たりカードランキング|買取相場の目安(2026年7月時点)
| 順位 | カード名 | レアリティ | 買取相場の目安 |
|---|---|---|---|
| 1位 | リザードンex | SAR | 約¥70,000 |
| 2位 | ゲンガー | マスターボールミラー | 約¥55,000 |
| 3位 | ピカチュウ | マスターボールミラー | 約¥50,000 |
| 4位 | ミュウex | SAR | 約¥40,000 |
| 5位 | ミュウex | UR | 約¥15,000 |
| 6位 | カメックスex | SAR | 約¥12,000 |
| 7位 | フシギバナex | SAR | 約¥10,000 |
| 8位 | エリカの招待 | SAR | 約¥9,000 |
| 9位 | リザードンex | SR | 約¥5,000 |
※相場は需給で日々変動し、店舗差も大きいカードがあります。看板のリザードンex SAR(約7万円)は、未開封BOX1箱の買取(約6万円)を上回るのが本弾の特徴です。マスターボールミラーはコモン・アンコモン・レアの153種すべてに存在するため、キャラ人気の高いゲンガー・ピカチュウが上位に入ります。BOX価格の最新値はポケモンカード151個別ページで毎日追っています。
看板当たり「リザードンex SAR」
本商品の価値の中心が、看板の リザードンex SAR(スペシャルアートレア・201/165) です。2026年7月時点の買取相場は 約¥70,000、PSA10では約¥137,000前後で取引されます。進化前の ヒトカゲAR・リザードAR が同じ151に収録されており、3枚を並べるとイラストが1枚絵として繋がる特別仕様がコレクター需要を強く押し上げています。初代御三家リザードンの圧倒的なキャラ人気も相まって、単体で未開封BOX1箱の相場を超える、151を象徴する1枚です。黒炎の支配者のリザードンex SARと比較したい場合は リザードンex SAR(黒炎)ガイド も参考になります。
次点の当たり|マスターボールミラー・SAR枠
マスターボールミラー(ゲンガー 約5.5万円・ピカチュウ 約5万円)
151だけの目玉が マスターボールミラー。カード左下のボールマークが通常のモンスターボールではなくマスターボール柄になった特別仕様で、コモン・アンコモン・レアの153種すべてに存在します。中でもキャラ人気の高い ゲンガー(約¥55,000)、ピカチュウ(約¥50,000) が突出した高値。リザードンex・ミュウexなどRRのexポケモンにはマスターボールミラーが存在しない点に注意です。詳しくは 151マスターボールミラー ガイド で解説しています。
ミュウex SAR / カメックスex SAR / フシギバナex SAR
もう一人の主役、幻のポケモン ミュウex SAR(205/165・約¥40,000、PSA10 約¥87,000) は温かみのある町並みのイラストで高い人気。初代御三家では カメックスex SAR(約¥12,000)、フシギバナex SAR(約¥10,000) が続き、リザードンとの御三家コンプリート需要が相場を底支えしています。
エリカの招待 SAR / ミュウex UR
初代人気ジムリーダーの エリカの招待 SAR(206/165・約¥9,000、PSA10 約¥34,400) は、発売直後に約10万円を付けた看板級カードでしたが、再販による供給増で調整しています。UR枠では ミュウex UR(208/165・素体 約¥15,000) も金属質のUR仕様で根強い人気です。エリカの招待の詳細は エリカの招待 SAR ガイド をご覧ください。
封入率まとめ
- マスターボールミラー(153種): おおよそ約1BOXに1枚。ただし153種あるため狙いの1枚は約0.65%、特定の1種を狙うと平均150BOX以上が必要な計算
- SAR(8種合計): 全体で約4.3BOXに1枚(約23%)。8種のため狙いの1枚(例:リザードンex SAR)は約2.9%まで下がる
- UR(3種): 約18BOXに1枚(約5.6%)
- RR(12種): 1BOXに約7枚(exポケモンが該当)
- スペシャルパック: 1パック(7枚)が「ノーマル1枚+AR4枚+SAR2枚」構成の当たりパックになる、ごく稀な仕様も存在
※封入率はカードショップ等の大量開封報告に基づく推定値で、公式発表ではありません。「SARが当たる確率」と「狙いのリザードンex SARが当たる確率」は別物である点、マスターボールミラーは1BOXに1枚出ても当たり枠(ゲンガー・ピカチュウ等)を引ける保証はない点に注意してください。
当たりの見分け方|開封のポイント
151は1パック7枚のBOX形式です。開封後は、まずカード左下のボールマークを確認しましょう。マークがマスターボール柄なら151だけの特別仕様「マスターボールミラー」です。SAR・URは番号が総数(165)を超える「201/165」「208/165」などで、イラスト全面の美麗仕様が目印。看板のリザードンex SARは「201/165」、ミュウex SARは「205/165」が該当します。ヒトカゲAR・リザードARが揃えば、リザードンex SARと3枚で繋がる一枚絵も楽しめます。
開封すべき?BOX開封の期待値と注意点
看板の リザードンex SAR(約7万円)を1枚引ければ、未開封BOX買取(約6万円)を上回ります。ただしSARは8種のうちの1枚で、狙いのリザードンex SARを自引きする確率は約2.9%と低め。マスターボールミラーは1BOXに1枚出ますが、当たり枠のゲンガー・ピカチュウを引ける保証はありません。一方で、未開封BOXの買取相場は 約¥60,000(定価の約11.1倍) で、確実に価値を取りたいなら 最高値の買取店で未開封のまま売る のが堅実です。御三家やミュウの自引きに賭けて楽しむなら開封、というハイリスク・ハイリターンの整理になります。相場サイクルの考え方は BOX投資の始め方、当たりカードの売り方は 開封→シングル売りで利益を出す方法 も参考になります。
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