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ラウンドワン「ROUND1 プロモーションパック」当たりカード全10種|相場と入手方法、コンプに必要なパック数を解説

公開: 2026年9月1日 / ROUND1プロモ全10種の相場・入手方法・コンプ期待値 / ワンピ買取チェッカー編集部
ROUND1 プロモーションパック 全10種の最高額
モンキー・D・ルフィ 約¥11,400
2位 ナミ 約¥5,700 / 3位 ニコ・ロビン 約¥5,550 / 未開封パック 約¥3,999。全10種はラウンドワン店舗のコラボメニュー購入でのみ入手でき、1パック1枚・全10種ランダムです。相場はスニダン掲載の最安提示価格(2026年9月1日時点)。

「ONE PIECEカードゲーム -ROUND1 プロモーションパック-」は、ラウンドワンとONE PIECEのコラボキャンペーンで配布されているノベルティです。店舗でしか手に入らない完全オリジナル仕様の全10種で、麦わらの一味がボウリングやカラオケなどラウンドワンの施設で遊んでいる描き下ろしイラストが採用されています。

3行まとめ:
・最高額はモンキー・D・ルフィ(OP16-095)で約¥11,400、最安のウソップは約¥1,500と7.6倍の開き(2026年9月1日時点)
・未開封パックは約¥3,999。中身10種の平均は約¥4,650で、パック代を上回るのは10種中5種とほぼ五分
・7月末から10種すべてが下落し、平均で約-64%。配布が10月17日まで続くのが供給面の要因

ROUND1 プロモーションパックとは

項目内容
名称ONE PIECEカードゲーム -ROUND1 プロモーションパック-
配布期間2026年7月18日(土)〜10月17日(土)
対象店舗カード配布は国内98店舗(コラボ自体は国内100店舗で実施。町田ジョルナ店・調布駅前店はコラボメニューの販売なし)
内容1パック1枚・全10種ランダム
入手方法ラウンドワンアプリのクーポン提示+コラボメニュー購入
枚数制限クーポンは1人1日5枚まで(毎日午前6:00配布)、商品1個につきカード1枚

今回のコラボは日米同時開催で、国内100店舗と北米59店舗の計159店舗という規模で展開されています。このうちカードが配布されるのは、コラボメニューを扱う国内98店舗です(町田ジョルナ店・調布駅前店を除く)。日本語版のプロモカードはこの国内店舗で配布されているものです。

もらうための条件は2つ

公式発表によると、配布の条件は次の2つを同時に満たすことです。

  • コラボメニューを購入する — アレンジドリンク、ポップコーン、ノベルティ付きドリンクが対象。購入にはラウンドワンアプリで配信されるクーポンが必要です
  • 施設を利用している — ボウリング・スポッチャ・カラオケ・ビリヤード・ダーツのいずれかの利用者が対象です
在庫切れ時: カードの在庫がない場合は「ノベルティ引換券」が配布され、後日交換できます。引換券の有効期限は告知後30日間とされています。

当たりカードランキング全10種|相場一覧(2026年9月1日時点)

全10種をスニダンの最安提示価格で並べたものが以下の表です。1位のルフィだけが1万円台で、2位以下は数千円台に収まっています。

順位カード名型番相場の目安
1位モンキー・D・ルフィ(R)OP16-095約¥11,400
2位ナミ(C)ST29-008約¥5,700
3位ニコ・ロビン(C)EB03-054約¥5,550
4位サンジ(R)OP15-047約¥4,500
4位ブルック(R)OP11-056約¥4,500
6位フランキー(C)ST21-011約¥3,900
7位ロロノア・ゾロ(R)PRB02-006約¥3,800
8位トニートニー・チョッパー(UC)OP09-068約¥3,666
9位ジンベエ(C)ST29-005約¥2,000
10位ウソップ(UC)OP11-003約¥1,500

10種の合計は約¥46,500、平均すると約¥4,650です。1位と10位の差は7.6倍で、通常のブースターパックにおけるコミパラとSRの差(数十〜数百倍)と比べると、格差はかなり緩やかといえます。全10種が麦わらの一味という構成上、極端な当たり外れが出にくい設計です。

ルフィだけ提示価格と成約価格が離れている: 表の¥11,400は最安の提示価格ですが、同時点のスニダンの売買履歴を見ると、ルフィは状態Aで¥15,500〜¥18,000の成約が並んでいます。人気カードほど安い出品から即座に売れていくため、実際に買うときは提示価格より高くなる可能性があります。

未開封パック vs 中身|開けるべきか

未開封パックの相場は約¥3,999(2026年9月1日時点、直近の成約は¥3,800〜¥4,200)です。これを中身10種の相場と突き合わせると、次のようになります。

区分金額内訳
未開封パック約¥3,9991パック1枚
中身の平均(期待値)約¥4,650全10種が等確率と仮定
パック代を上回るカード5種ルフィ・ナミ・ロビン・サンジ・ブルック
パック代を下回るカード5種フランキー・ゾロ・チョッパー・ジンベエ・ウソップ

期待値はパック代を約¥650上回る計算ですが、これはルフィ1種が平均を押し上げているだけです。上回る確率と下回る確率はちょうど半々で、しかもフランキー(¥3,900)・ゾロ(¥3,800)・チョッパー(¥3,666)はパック代とほぼ同水準。実際には売買手数料や送料が乗るため、ルフィを引かない限り開封で得をするのは難しいのが実情です。

結論: 狙いのキャラが決まっているならシングルで買うほうが確実です。未開封のまま持つ意味があるのは、配布終了後の希少性に賭ける場合に限られます。同じ判断が必要になる配布系プロモとして、4周年!四皇トレジャーゲットキャンペーンパックも参考になります。

全10種をそろえるには約30パック必要

全10種をランダム配布でコンプリートするために必要なパック数は、確率論の「クーポンコレクター問題」で計算できます。10種が等確率で出ると仮定した場合の期待値は次のとおりです。

10 × (1 + 1/2 + 1/3 + … + 1/10) ≒ 29.3パック

つまり平均で約30パック、運が悪ければそれ以上が必要になります。クーポンは1人1日5枚までなので、最短でも6日間の来店が必要な計算です。

現地で集める vs シングルで買う: 30パックを市場価格(¥3,999)で買い集めると約12万円。一方、10種をシングルで1枚ずつ買えば約4万6千円で済みます。コンプ目的なら、パックを買い集めるより2倍以上安いという結論になります。逆にラウンドワンで遊びながら現地でもらうなら、実質的な負担はコラボメニュー代だけです。

7月末からの下落|10種すべてが値下がり

このプロモの相場は、配布開始から1か月半で大きく動いています。スニダンが2026年7月27日に掲載した相場と、9月1日時点を比べると次のとおりです。

カード7月27日9月1日変化
ルフィ約¥34,000約¥11,400-66%
ナミ約¥15,000約¥5,700-62%
ゾロ約¥15,000約¥3,800-75%
ロビン約¥12,000約¥5,550-54%
サンジ約¥11,000約¥4,500-59%
チョッパー約¥10,000約¥3,666-63%
ブルック約¥10,000約¥4,500-55%
ジンベエ約¥8,000約¥2,000-75%
フランキー約¥8,000約¥3,900-51%
ウソップ約¥6,000約¥1,500-75%

10種の合計は約¥129,000から約¥46,500へ、平均で約-64%。例外は1枚もありません。

下落の理由は「配布が続いていること」

通常のブースターパックは発売と同時に供給がほぼ確定しますが、配布系プロモは期間中ずっと供給が増え続けます。今回は7月18日から10月17日までの3か月間、98店舗で毎日クーポンが配られ続けるため、市場に出回る枚数は日々増えていきます。発売直後の品薄で付いた初動価格が、配布が進むにつれて実勢に収束していく——これが配布系プロモに共通する値動きの型です。

同じ構造は四皇トレジャーゲットキャンペーンパックでも観測されており、初動の高値は「まだ枚数が出ていない時期の価格」と理解しておくと判断を誤りにくくなります。

配布終了後は上がるのか

断定はできませんが、供給が止まるのは10月17日です。それ以降は新規の枚数が増えないため、下落圧力そのものは弱まると考えられます。ただし、すでに市場に出た枚数が減るわけではないので、旧弾BOXのように「開封で在庫が自然減する」タイプの上昇要因は働きません。過度な期待は禁物です。

入手・売買の注意点

  • クーポンは1日5枚が上限 — まとめ買いはできません。コンプを狙うなら複数日の来店が前提になります
  • 施設利用が条件 — コラボメニューだけを買うことはできず、ボウリングなどの利用が必要です
  • 10月17日で配布終了 — 現地で入手できるのは期間内だけです
  • 状態の管理に注意 — 配布品はスリーブに入っていないため、持ち帰り時の折れ・傷が価格に直結します。高額なルフィほど影響は大きくなります
  • 売るときは複数の販路を比較 — 提示価格と成約価格に開きがあるカードのため、フリマ・買取店・スニダンで水準が異なります。買取比較ガイドの考え方がそのまま使えます

よくある質問(FAQ)

ラウンドワンのワンピースカードプロモはどうやってもらえますか?

ラウンドワンアプリで配信されるクーポンを提示してコラボメニュー(アレンジドリンク・ポップコーン・ノベルティ付きドリンク)を購入し、かつボウリング・スポッチャ・カラオケ・ビリヤード・ダーツのいずれかを利用している方が対象です。クーポンは1人1日5枚まで(毎日午前6:00配布)で、商品1個につきカード1枚がもらえます。配布期間は2026年7月18日〜10月17日、国内98店舗が対象です。

ROUND1プロモで一番高いカードはどれですか?

モンキー・D・ルフィ(OP16-095)で、2026年9月1日時点の相場は約¥11,400です。2位はナミ(ST29-008)の約¥5,700、3位はニコ・ロビン(EB03-054)の約¥5,550と続きます。最安はウソップの約¥1,500で、1位との差は約7.6倍です。なおルフィは最安提示が¥11,400でも、直近の成約は状態Aで¥15,500〜¥18,000と高い水準で成立しています。

全10種そろえるには何パック必要ですか?

10種が等確率で出ると仮定すると、平均で約29.3パック——およそ30パックが必要です。クーポンは1人1日5枚までのため、最短でも6日間の来店が必要になります。市場で30パック買い集めると約12万円かかるのに対し、10種をシングルで買えば約4万6千円で済むため、コンプ目的ならシングル購入のほうが2倍以上安い計算です。

パックのまま売るのと開封するのはどちらが得ですか?

未開封パックが約¥3,999、中身10種の平均が約¥4,650なので、期待値は約¥650のプラスです。ただしこれはルフィ1種が平均を押し上げているためで、パック代を上回るのは10種中5種のみ。手数料や送料を考えると、ルフィを引かない限り開封で得をするのは難しいのが実情です。狙いのキャラが決まっているならシングル購入が確実です。

配布が終わったら値上がりしますか?

断定はできません。10月17日で配布が終わると新規の供給は止まるため、下落圧力は弱まると考えられます。ただし、すでに出回った枚数が減るわけではないので、未開封BOXのように「開封で在庫が自然減する」タイプの上昇要因は働きません。7月末から9月1日までに10種すべてが平均約64%下落しており、配布系プロモは供給が読みやすいぶん値動きも実勢に収束しやすい点を踏まえて判断してください。

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ご注意: 本記事のカード相場は2026年9月1日時点でスニダン(SNKRDUNK)に出ている最安提示価格を基準にした目安で、当サイトがBOX買取価格で使用している基準(最大9店舗の買取実データ)とは別のものです。最安提示価格は実際の成約価格と一致しないことがあり、たとえばモンキー・D・ルフィは同時点の売買履歴が状態Aで¥15,500〜¥18,000と、最安提示より高い水準で成立しています。本プロモは2026年10月17日まで配布が継続中のため供給が増え続けており、相場は通常のパック以上に動きやすい状態です。配布条件は公式発表(ONE PIECE.com)に基づきますが、店舗の在庫状況により異なる場合があります。売買の判断はご自身の責任で行ってください。

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